最近日本ではさっぱり聞かれなくなったが、あの「ハゲタカ」さんたちはどこへ行ったのだろう。
不良債権の処理に日本が忙殺されていた頃、その処理に一役買ったのがハゲタカと称される人たちだったが、その大半が外資ということもあって、日本ではあまりよいイメージは持たれていない感がある。
しかしそのハゲタカがいなくなってみると、一段の寂しさがある。なぜなら、ハゲタカはそこに餌があるからこそよってくると考えれば、いよいよハゲタカにも見放されるような国になったとしか考えれないからである。
そのハゲタカさんたち、今度はアメリカに大挙現われているようだ、サブプライム問題で破たんした金融商品の底買いを画策したり、差し押さえられた物件の競売を狙ったりと相変わらずのエネルギッシュな活躍ぶりで、差し押さえ物件のオークションでは入場者殺到で開場あ1〜2時間遅れたりといった騒ぎになっているらしい。
アメリカ経済自体はいまやリセッションの可能性もあり、マスコミの論調も悲観色が強いが、さすがアメリカ、一方でしたたかな投資家たちが大きくもうけるのはいまとばかりにチャンスをうかがっているのである。
当然チャンスのある国には金も集まる。
焦げつき物件や屋台骨の揺らいでいる企業に狙いを定めて投資するファンドを「ディストレス ファンド」と呼ぶが、そのアメリカのデイトレスファンドへの出資を求めて世界中から金が集まり始めている。
経済紙にも、「ハゲタカ」と一緒に投資する方法なんて記事も出ているほどだから、一方で大損が出れば片方はそこが大儲けのチャンスと考えるのもアメリカ人気質の面白いところである。
サブプライム問題の全体像はまだ見えないし、一説ではその損失額は100兆円規模になるようだが、ハゲタカ勢にとっては全貌がまだ見えないときのほうが、不安や恐怖で売りが出てくるので、むしろチャンスとなることを知っているのだろう。
100のものを20で買うことができればリスクは20しかない。100で買った人が80損したことを考えれば、むしろチャンスと考えるのがハゲタカ流なのである。
日本の正念場
中央銀行総裁が不在でも大して代わり映えのしない国よりは、目の色を変えて危機からの脱出に努力している国の方が魅力的に見えるのは当然だろう。ちょっとまとめて株を買っただけでハゲタカ扱いされ、おまけに裁判でも訳のわからない負け方をする国など、いずれハゲタカたちに完全に見放されてしまうのではないだろうかと恐れていたが、残念ながらそうなってしまった。
そんなことでは、また落ちるとこまで落ちて再びなす術もなくハゲタカたちに”いいとこどり”されるのではないだろうか。いまは日本の正念場のような気がしてならないのだが、この際発想を大きく変えてジャパンマネーを結集してアメリカに乗り込んで、逆ハゲタカにになるぐらいのことを考えてみても面白いのではないだろうか
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2008年05月08日
金融機関の損失 97兆円に拡大
4月上旬、IMFが発表した”世界金融安定性報告”によると、米国のサブプライム問題の表面化に伴う世界の金融機関の損失推定額が約97兆円に上ることが分かった。
前回の昨年10月の報告では損失額25兆円あまりち推定したことを考えると、ここ数ケ月で損失推定額は4倍近くに増幅したことになる。
この背景には、住宅市場の低迷に歯止めがかかっていないことにより、住宅ローン担保債権の価格が一段と下落したことなどがあげられる。
今後、金融機関の業績悪化懸念が実体経済にどのようなマイナスの影響を及ぼすのかに注目する必要がある。
世界的な金融システムの不安の発生懸念。
IMFの損失推定額について、金融機関の専門家の間では「予想された損失推定額で、今後、さらに拡大する可能性がある。」との指摘が有力だ。サブプライムローン問題の元凶である米国の住宅市場は低迷が続いており、足元の価格の下げ幅はむしろ拡大している。住宅価格が下げ止まらないため、住宅ローンの延滞率はさらに上昇する可能性が高いからだ。
今後、こうした状況が続くようだと金融機関の痛手は一段と大きくなることも想定される。ベアースターンズの実質的な破たんに続く3月危機はとりあえず乗り越したものの、欧米の金融市場では、依然として大手金融機関の業績悪化の観測が出ている。
またヘッジファンドなどの投機筋もかなり痛手を受けており、一部では解約を停止するファンドも相次いでいる。
それに伴い、金融機関の貸出姿勢は厳しさを増しており、金融機関の資金仲介機能が低下している。
これから株式や為替などの市場が安定性を取り戻せばよいのだが、まだ安心できる状況ではない。
それは、IMFの報告が「リスクは依然高水準」と述べていることからも明らかだ。
実体経済への影響
サブプライム問題の影響を受けて、米国の実体経済はすでに後退局面入りしたとの見方が増えている。それに伴い、我国や米国向け輸出はすでに頭打ちからダウントレンドに入っているように思う。
今後、輸出のダウントレンドが続くと、輸出依存度の高い我国の経済の先行きにも不安要素が顕在化することになる。
企業経営者に話を聞いても
「IT関連の分野で経済活動の低下が目立っている」
「アジア輸出向けで保っているが、米国のシェアが高い分野ではすでに生産調整を始めた」
などの声が多い。
現在の国内要因をみると、個人消費が予想外に健闘しているものの、経済全体を押し上げるエネルギーは見当たらない。
米国経済の減税の効果によって早い時期に持ち直しくれればよいのだが、金融不安などの影響で、もたつくようだと我国経済の一段の減速は避けられないと見る。
これからも厳しい状況が続きそうだ。
前回の昨年10月の報告では損失額25兆円あまりち推定したことを考えると、ここ数ケ月で損失推定額は4倍近くに増幅したことになる。
この背景には、住宅市場の低迷に歯止めがかかっていないことにより、住宅ローン担保債権の価格が一段と下落したことなどがあげられる。
今後、金融機関の業績悪化懸念が実体経済にどのようなマイナスの影響を及ぼすのかに注目する必要がある。
世界的な金融システムの不安の発生懸念。
IMFの損失推定額について、金融機関の専門家の間では「予想された損失推定額で、今後、さらに拡大する可能性がある。」との指摘が有力だ。サブプライムローン問題の元凶である米国の住宅市場は低迷が続いており、足元の価格の下げ幅はむしろ拡大している。住宅価格が下げ止まらないため、住宅ローンの延滞率はさらに上昇する可能性が高いからだ。
今後、こうした状況が続くようだと金融機関の痛手は一段と大きくなることも想定される。ベアースターンズの実質的な破たんに続く3月危機はとりあえず乗り越したものの、欧米の金融市場では、依然として大手金融機関の業績悪化の観測が出ている。
またヘッジファンドなどの投機筋もかなり痛手を受けており、一部では解約を停止するファンドも相次いでいる。
それに伴い、金融機関の貸出姿勢は厳しさを増しており、金融機関の資金仲介機能が低下している。
これから株式や為替などの市場が安定性を取り戻せばよいのだが、まだ安心できる状況ではない。
それは、IMFの報告が「リスクは依然高水準」と述べていることからも明らかだ。
実体経済への影響
サブプライム問題の影響を受けて、米国の実体経済はすでに後退局面入りしたとの見方が増えている。それに伴い、我国や米国向け輸出はすでに頭打ちからダウントレンドに入っているように思う。
今後、輸出のダウントレンドが続くと、輸出依存度の高い我国の経済の先行きにも不安要素が顕在化することになる。
企業経営者に話を聞いても
「IT関連の分野で経済活動の低下が目立っている」
「アジア輸出向けで保っているが、米国のシェアが高い分野ではすでに生産調整を始めた」
などの声が多い。
現在の国内要因をみると、個人消費が予想外に健闘しているものの、経済全体を押し上げるエネルギーは見当たらない。
米国経済の減税の効果によって早い時期に持ち直しくれればよいのだが、金融不安などの影響で、もたつくようだと我国経済の一段の減速は避けられないと見る。
これからも厳しい状況が続きそうだ。
2008年05月02日
インフレ加速でまた利上げ南アフリカ
インフレ加速でまた利上げ (南アフリカ共和国) 2008年4月15日
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南アフリカ準備銀行(以下、準銀)は4月10日の金融政策委員会(MPC)で、公定歩合に相当するレポ・レートを0.5ポイント引き上げて11.5%とした。レポ・レートは消費の過熱を背景に2006年6月以降8回にわたって引き上げられてきたが、前回(2月)の委員会では国内消費の減速を理由に据え置かれた。しかし、物価上昇率が依然として高まる傾向にあるため、今回再度の利上げとなった。
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南アフリカ準備銀行(以下、準銀)は4月10日の金融政策委員会(MPC)で、公定歩合に相当するレポ・レートを0.5ポイント引き上げて11.5%とした。レポ・レートは消費の過熱を背景に2006年6月以降8回にわたって引き上げられてきたが、前回(2月)の委員会では国内消費の減速を理由に据え置かれた。しかし、物価上昇率が依然として高まる傾向にあるため、今回再度の利上げとなった。
南アフリカ貿易収支が改善するも、依然マイナス
ご機嫌いかがですか♪
本日は、動かない板を見ていたら「昭和の日」で東証休場でした
▄█▀█●クソー
東京為替市場では商いの薄い中、米国株式先物が軟調に推移していおり、リスク回避で円が買われているようです!
今夜の米国ではS&Pケース・シラー総合指数が悪化しそうです
明日の米国では雇用が悪化しそうです
明日の南アフリカでは貿易収支が改善しそうですが、依然マイナスです
【経済指標スケジュール】
4/29 22:00 S&Pケース・シラー総合(米国)
前回⇒-10.7% 予想⇒-12.0%
4/30 20:00 貿易収支(南ア)
前回⇒-5.8B 予想⇒-5.0B
4/30 21:15 ADP雇用統計(米国)
前回⇒8K 予想⇒-60K
本日は、動かない板を見ていたら「昭和の日」で東証休場でした
▄█▀█●クソー
東京為替市場では商いの薄い中、米国株式先物が軟調に推移していおり、リスク回避で円が買われているようです!
今夜の米国ではS&Pケース・シラー総合指数が悪化しそうです
明日の米国では雇用が悪化しそうです
明日の南アフリカでは貿易収支が改善しそうですが、依然マイナスです
【経済指標スケジュール】
4/29 22:00 S&Pケース・シラー総合(米国)
前回⇒-10.7% 予想⇒-12.0%
4/30 20:00 貿易収支(南ア)
前回⇒-5.8B 予想⇒-5.0B
4/30 21:15 ADP雇用統計(米国)
前回⇒8K 予想⇒-60K
南アフリカには治安が悪い
夫が一人でヨハネスブルグに出発してから既に1ヶ月以上
私もそろそろ現地に出発しようと準備の最中
現地での生活はどんな風なのかなとネットで情報収集してます
一般的に海外の都市の情報と言えば
<電車の乗り方、おいしいレストラン、ショッピング、観光エリア>
などについて書かれているものですが
ヨハネスに限っては概ねタイトルが<世界一治安の悪い都市>と始まっています
平和ボケの日本人の中にはわざわざ怖い体験をしにあんな遠くまで行く人もいるようです
どんな事件があるのかとネットで読めば読むほど恐ろしくなってきます
例えば
>高速道路上で車強盗発生 ヨハネスブルク在住Aさん運転の車が、高速道路上で故障、 道端に寄せて、車のボンネットを開けていたところ 突然、車強盗に遭遇、Aさんは殺された
現地では歩いたりバスは危険なので車での行動が原則ですが車で後をつけられて強盗にあったりとか運転技術の低い私にはとても怖ろしいです
これは去年の邦人犯罪被害一覧表です
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018167/crime2007.html
私は15年前に南アを一人旅しています。その時は治安が良く白人黒人の両エリアで毎晩遊び歩いておりました
だから夫の赴任に当たっても全く心配してなかったんです
でも現状を知るにつれ行かない方がよいのではと思うようになりました
ところが今日友人がやっているバヌアツのコミュニティで人食い人種がいると言うとトピックスがありました
バヌアツは南太平洋のフィジーとニューカレドニアの真ん中にあり透き通った海と世界で1番美しいといわれるシャンパンビーチが有名です
イギリスのシンクタンクに世界で1番幸せな国に選ばれてからは日本からの旅行者も急増しています
夫はリタイアしたら毎日釣りをして過ごすのが夢なので私達は2年前に土地を購入しました
しかしまさか人食い人種(ピグミー)がいるなんて!
私もそろそろ現地に出発しようと準備の最中
現地での生活はどんな風なのかなとネットで情報収集してます
一般的に海外の都市の情報と言えば
<電車の乗り方、おいしいレストラン、ショッピング、観光エリア>
などについて書かれているものですが
ヨハネスに限っては概ねタイトルが<世界一治安の悪い都市>と始まっています
平和ボケの日本人の中にはわざわざ怖い体験をしにあんな遠くまで行く人もいるようです
どんな事件があるのかとネットで読めば読むほど恐ろしくなってきます
例えば
>高速道路上で車強盗発生 ヨハネスブルク在住Aさん運転の車が、高速道路上で故障、 道端に寄せて、車のボンネットを開けていたところ 突然、車強盗に遭遇、Aさんは殺された
現地では歩いたりバスは危険なので車での行動が原則ですが車で後をつけられて強盗にあったりとか運転技術の低い私にはとても怖ろしいです
これは去年の邦人犯罪被害一覧表です
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018167/crime2007.html
私は15年前に南アを一人旅しています。その時は治安が良く白人黒人の両エリアで毎晩遊び歩いておりました
だから夫の赴任に当たっても全く心配してなかったんです
でも現状を知るにつれ行かない方がよいのではと思うようになりました
ところが今日友人がやっているバヌアツのコミュニティで人食い人種がいると言うとトピックスがありました
バヌアツは南太平洋のフィジーとニューカレドニアの真ん中にあり透き通った海と世界で1番美しいといわれるシャンパンビーチが有名です
イギリスのシンクタンクに世界で1番幸せな国に選ばれてからは日本からの旅行者も急増しています
夫はリタイアしたら毎日釣りをして過ごすのが夢なので私達は2年前に土地を購入しました
しかしまさか人食い人種(ピグミー)がいるなんて!
南アフリカのGW野生の王国
日本はおそらくゴールデンウィーク中。ここ南アにもあった、ゴールデンウィーク。3連休の後2日開いて4連休。
3月から4月、息つく暇がないほどの忙しさ。『忙』は心を滅ぼす。気を付けねば・・・と言う訳では無いですが、心の洗濯にクルーガー国立公園へ。ヨハネスブルグから4時間半車をとばせばそこは『野生の王国』
朝5時からのモーニングサファリ(レンジャーとジープに乗って動物を探しまわる)、夕方5時からのナイトサファリ。
各3時間ちょっとのサファリドライブに加えて昼間は愛車でブッシュ内を回る。1日平均10時間のサファリドライブを4日間楽しんできました。
今回の目玉は何といっても雄ライオン。道の真ん中に堂々と居座る姿は風格さへ漂っていました。
川近くのロッジの周りはもちろん動物だらけ。子守唄はハイエナの甲高い鳴き声とカバの咆哮。
はい、身も心もリフレッシュして来ました。
3月から4月、息つく暇がないほどの忙しさ。『忙』は心を滅ぼす。気を付けねば・・・と言う訳では無いですが、心の洗濯にクルーガー国立公園へ。ヨハネスブルグから4時間半車をとばせばそこは『野生の王国』
朝5時からのモーニングサファリ(レンジャーとジープに乗って動物を探しまわる)、夕方5時からのナイトサファリ。
各3時間ちょっとのサファリドライブに加えて昼間は愛車でブッシュ内を回る。1日平均10時間のサファリドライブを4日間楽しんできました。
今回の目玉は何といっても雄ライオン。道の真ん中に堂々と居座る姿は風格さへ漂っていました。
川近くのロッジの周りはもちろん動物だらけ。子守唄はハイエナの甲高い鳴き声とカバの咆哮。
はい、身も心もリフレッシュして来ました。
南アフリカは電力不足
月曜日にマドリッドからヨハネスブルグに到着。
ホテルにチェックインして、シャワー浴びて、そのまま仕事に突入。
火曜日も朝8時から打ち合わせ。
時差惚けもありへろへろです。
写真は火曜日の夜、打ち上げでステーキレストランで飲んだ南アのワインです。
これが結構美味しかった。
さて、南アは今深刻な電力不足という問題を抱えています。
経済の発展に電力供給が追いついていないという、ムベキ政権の失策。
火曜日、事務所がある一帯が10時から14時の間停電する事になっていました。いわゆる計画停電です。
ところが、南アは今週、月曜日、木曜日、金曜日が休日。
ほとんどの人が火曜日、水曜日と休暇をとる感じで、道路もがらがらだし。
と言う事で電力消費が少ないのか、火曜日は停電がありませんでした。
問題は2010年のワールドカップ、どうするのでしょうか?電力の増強だってすぐに施設が出来るわけではないのに。
かなりこの国、やばいッス。
あと5時間後にホテル出発。
帰国だ!
ホテルにチェックインして、シャワー浴びて、そのまま仕事に突入。
火曜日も朝8時から打ち合わせ。
時差惚けもありへろへろです。
写真は火曜日の夜、打ち上げでステーキレストランで飲んだ南アのワインです。
これが結構美味しかった。
さて、南アは今深刻な電力不足という問題を抱えています。
経済の発展に電力供給が追いついていないという、ムベキ政権の失策。
火曜日、事務所がある一帯が10時から14時の間停電する事になっていました。いわゆる計画停電です。
ところが、南アは今週、月曜日、木曜日、金曜日が休日。
ほとんどの人が火曜日、水曜日と休暇をとる感じで、道路もがらがらだし。
と言う事で電力消費が少ないのか、火曜日は停電がありませんでした。
問題は2010年のワールドカップ、どうするのでしょうか?電力の増強だってすぐに施設が出来るわけではないのに。
かなりこの国、やばいッス。
あと5時間後にホテル出発。
帰国だ!
ヨハネスブルグ生活 泥棒が
ヨハネスブルグにすむようになって、始めての被害にあいました。
今朝夫が学校に行こうとしたところ、助手席の窓ガラスが割られており、物色した形跡がありました。
幸いよく置き忘れるデジタルカメラ等は自宅にありましたし、カーステレオももともと壊れていたし取り外せ無かったようでした。
ダッシュボードにあったビスケットと小銭が盗まれており、聖書は盗まれていませんでした。
私たちのアパートは場所は悪くないのですか、道の行き止まりにあり、後ろはブッシュで、電気ワイヤーが張り巡らされて入るものの、人が近道をするのをよく見かけました。
ゲートマン(セキュリティーの管理人)もいません。
日本でなら、高い柵と電気ゲート(アパートに住む人だけが持つリモートで開閉)だけでも過ぎるくらいですが、ここではセキュリティー対策が足りません。
同じアパートの人に聞くと、少し前に4台の車が同じ被害にあい、ある家では日中に扉を破られ家財を多く盗まれたそうです。
今まで良く守られてきたと思いますが、最終的にやられた!って感じです。これでは車の運転もままなりませんので、早速修理に向かいました。
残念ながら治安の問題はまだまだあります。
そこに出費しなければならない経費が、馬鹿になりません。
アパートもその設備があるために高くなります。
日本はその点いいなあ〜と思いますよ。
夫は南アが長いのでいろんな目にあっています。
私もマラウイでは結構危険な目にあいましたが、この危険を避けて通らないでアフリカに住むことはできません。
特に南アは難民が多く、何とか生き延びることが彼らのチャレンジです。特に最近一段と難しさを増したジンバブエからの難民の生活は深刻です。
皆がすべてにおいて必要が満たされるのはきびし〜ことだなあといつも思います。
聖書を盗んでほしかったね。食べられないか…
今朝夫が学校に行こうとしたところ、助手席の窓ガラスが割られており、物色した形跡がありました。
幸いよく置き忘れるデジタルカメラ等は自宅にありましたし、カーステレオももともと壊れていたし取り外せ無かったようでした。
ダッシュボードにあったビスケットと小銭が盗まれており、聖書は盗まれていませんでした。
私たちのアパートは場所は悪くないのですか、道の行き止まりにあり、後ろはブッシュで、電気ワイヤーが張り巡らされて入るものの、人が近道をするのをよく見かけました。
ゲートマン(セキュリティーの管理人)もいません。
日本でなら、高い柵と電気ゲート(アパートに住む人だけが持つリモートで開閉)だけでも過ぎるくらいですが、ここではセキュリティー対策が足りません。
同じアパートの人に聞くと、少し前に4台の車が同じ被害にあい、ある家では日中に扉を破られ家財を多く盗まれたそうです。
今まで良く守られてきたと思いますが、最終的にやられた!って感じです。これでは車の運転もままなりませんので、早速修理に向かいました。
残念ながら治安の問題はまだまだあります。
そこに出費しなければならない経費が、馬鹿になりません。
アパートもその設備があるために高くなります。
日本はその点いいなあ〜と思いますよ。
夫は南アが長いのでいろんな目にあっています。
私もマラウイでは結構危険な目にあいましたが、この危険を避けて通らないでアフリカに住むことはできません。
特に南アは難民が多く、何とか生き延びることが彼らのチャレンジです。特に最近一段と難しさを増したジンバブエからの難民の生活は深刻です。
皆がすべてにおいて必要が満たされるのはきびし〜ことだなあといつも思います。
聖書を盗んでほしかったね。食べられないか…
南アフリカ ランドについて
(5月1日22時50分現在)
・米ドル:1ドル=103.85円(買値103.93円)
・南アランド:1ランド=13.59円(買値13.73円)
南アフリカの通貨(ランド)に投資をしたのはメリットと
デメリットを考えた時に、メリットの方が大きいと判断
したからです。
メリット
・金利が高い(11.0%5月1日現在)
・将来、経済成長をする国であると言われている
・2010年のワールドカップに開催が決まっており
現在、人手不足になるほど景気が良い。
・経済成長率も高い
・金やプラチナ、ダイヤモンドの天然資源に恵まれて
いて生産量・生産額ともに世界1位
・各国の自動車会社が南アフリカに工場を建てて
現地生産を増加させている
デメリット
・日本では、南アフリカの情報源が少ない
・電力の供給が需要に追いつかなくなる予想が出ている
・上記の予想で経済最長率が鈍化する可能性もある
・治安が悪い
・政治情勢の混乱もありえる
とまあ私がFXを始めようと思いネットで情報を調べたら
これくらいしか分かりませんでした。
しかし、投資を行っているので南アフリカの情報には
気を配っていく予定です。
しかし、私自身南アフリカの政策金利に必要以上に魅力を
感じている部分があるのもわかっているので、ロスカット
をする場合はすぐに損益を確定したいと思います。
そして、十分に下がったところでまた改めて買うように
したいと考えています。
(米ドルも同じ考えです。)
*投資は自己責任でお願いします。
この日記をみて損害が発生されても補償されるものでは
ありません。
・米ドル:1ドル=103.85円(買値103.93円)
・南アランド:1ランド=13.59円(買値13.73円)
南アフリカの通貨(ランド)に投資をしたのはメリットと
デメリットを考えた時に、メリットの方が大きいと判断
したからです。
メリット
・金利が高い(11.0%5月1日現在)
・将来、経済成長をする国であると言われている
・2010年のワールドカップに開催が決まっており
現在、人手不足になるほど景気が良い。
・経済成長率も高い
・金やプラチナ、ダイヤモンドの天然資源に恵まれて
いて生産量・生産額ともに世界1位
・各国の自動車会社が南アフリカに工場を建てて
現地生産を増加させている
デメリット
・日本では、南アフリカの情報源が少ない
・電力の供給が需要に追いつかなくなる予想が出ている
・上記の予想で経済最長率が鈍化する可能性もある
・治安が悪い
・政治情勢の混乱もありえる
とまあ私がFXを始めようと思いネットで情報を調べたら
これくらいしか分かりませんでした。
しかし、投資を行っているので南アフリカの情報には
気を配っていく予定です。
しかし、私自身南アフリカの政策金利に必要以上に魅力を
感じている部分があるのもわかっているので、ロスカット
をする場合はすぐに損益を確定したいと思います。
そして、十分に下がったところでまた改めて買うように
したいと考えています。
(米ドルも同じ考えです。)
*投資は自己責任でお願いします。
この日記をみて損害が発生されても補償されるものでは
ありません。
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